シットアップベンチの効果的な使い方とおすすめ商品をご紹介

シットアップベンチの効果的な使い方!おすすめ商品をご紹介

シットアップベンチを使えば、腹筋だけでなく全身の筋肉を効果的に鍛えることができるようになります。
シットアップベンチのメリットは角度が付けられること、そして足パッドや足ローラーで足を固定できること。
角度を付けることで、床で行うよりも広く筋肉の可動域を刺激できますし、負荷も最適にすることができます。
また、足を固定することで負荷が逃げずにダイレクトに鍛えたい筋肉を刺激することができますし、ダンベルと組み合わせれば様々なトレーニングをすることができます。

 

シットアップベンチを使った効果的なトレーニング

デクライン・シットアップ

シットアップベンチを30〜45度傾け仰向けに横になる。足パッドに両足をしっかりと固定し、腕は胸の前でクロスさせる。腹筋の力で上半身を起こす。

 

ベンチプレス・シットアップ

シットアップベンチを両手にバーべルを持った状態でやるトレーニング。バーべルを持つ両肘は常に伸ばしておく。

 

インクライン・レッグレイズ

シットアップベンチの高い方に頭がくるよう仰向けに横になる。ベンチの端を両手で掴む。両膝は伸ばしたまま、股関節から引き上げていく。

 

デクライン・ロシアンツイスト

シットアップベンチを30〜45度傾け、仰向けに横になる。足パッドに両足を固定し、両手にプレートを抱える。上半身を起こし、力が抜けない角度で上半身を左右に振る。

 

デクライン・ダンベルプレス

シットアップベンチを30〜45度傾け、仰向けに横になる。 足パッドに両足を固定し、両手にダンベルを持つ。両腕を上に伸ばす。肘を曲げながら大胸筋下部に向かってダンベルをおろす。大胸筋下部に伸縮を感じたら、まだダンベルを上げる。

 

ダンベル・ワンハンドローイング

シットアップベンチの隣にダンベルを1つ用意する。ベンチに片方の腕と肘を乗せる。逆の手でダンベルを持つ。背中は床に対して平行に近い角度で前傾させる。ダンベルを身体の後方に向かって引き上げる。

 

ダンベル・レッグカール

シットアップベンチの低い方にダンベルを置く。低い方に足がくるようにうつ伏せになる。両足でダンベルを挟み、お尻の方に持ち上げる。

 

リバースハイパー・オンベンチ

シットアップベンチに仰向けに上半身だけ横になる。両手でベンチを掴み身体を支える。両脚が床と平行になるまで引き上げる。

 

シットアップ・ダンベルパンチ

シットアップベンチを30〜45度傾けて、仰向けに横になる。両足を固定し、両手にダンベルを持つ。上半身を起こし、右手で左方向にパンチする。上半身を寝かせてから再度起こし、今度は左手で右方向にパンチする。

 

こういった筋トレをするときは、呼吸を意識することがとても大事です。
肺に空気が入って膨らんだ状態のままトレーニングすると、腹筋が十分に収縮されません。
息を吐き切ると肺がしぼみ腹直筋を収縮しきることができるので、トレーニングの効果を最大限上げることができます

 

 

おすすめのシットアップベンチ

ユーテン マルチシットアップベンチ

角度調節、折り畳み機能、300kgまで対応でありながら、6,000円程度で購入できるコスパが高いシットアップベンチです。

 

RELIFE トレーニングベンチ

トレーニングチューブが付いているので、様々なトレーニングができるシットアップベンチ。耐重量は150kgですが通常のトレーニングなら充分。シート部分は5段階調整ができ、折り畳みも可能。価格も6,000円程度です。

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