腹筋マシンの効果的な使い方!おすすめトレーニング器具5選

腹筋マシンの効果的な使い方!おすすめトレーニング器具5選

床で行う自重を使った腹筋は、簡単なようでいて実は難しいトレーニングです。
正しいフォームでやらないと腰を痛めたり、勢いでやってしまうときちんとした負荷を腹筋に伝えることができません。
そのため初心者の方は特に腹筋マシンやトレーニング器具を使うと効果的です。
こちらではおすすめの腹筋トレーニング器具と、効果的な使い方をご紹介します。

 

ワンダーコア

CMが話題になった人気の腹筋トレーニング器具です。
倒れるだけで腹筋を刺激することができるうえ、使い方次第で腹筋以外も鍛えられます。
自重を使ったシットアップができない方でもトレーニングできるので、初心者向けの腹筋器具です。

 

 

腹筋ローラー

自重の負荷を最大化できる、腹筋器具の王道です。
単純な動きですが腹筋だけでなく、体幹、腕など全体をバランスよく鍛えることができます。
使い方ですが、まず膝を着いた状態で転がせるところまで転がし、その後ゆっくりと元の体勢に戻します。
限界までできる回数×3セットが最も効果的です。
慣れてきたらつま先でやってもいいですが、腰を痛めないよう腹筋を常に意識してください。

 

シットアップベンチ

ジムにも必ずあるシットアップベンチ。
ベンチに角度を付ければ、腹筋の可動域を最大化できるので、伸縮が重要な腹筋の効果が一気に上がります。
また足パッドで足をしっかり固定できるので、負荷を逃がさず腹筋だけに伝えることができます。また、ダンベルを使えば様々なトレーニングに使えるので全身を鍛えられます。
場所を取るイメージがありますが、最近は折り畳みができて5000円ほどのシットアップベンチもあるので、使いやすい器具といえます。
最も基本的な使い方は、30〜45度の傾斜を付けて、足を固定し、手は胸の前でクロスし、ゆっくりと体を持ち上げるトレーニング。これを20回×3セットでかなりの負荷になります。勢いを付けずに腹筋で持ち上げるのが効果的。

 

マルチジム

腹筋だけじゃなく、腕立て伏せ、懸垂、ディップスなど様々なトレーニングが一台でできるトレーニング器具。
本格的に総合トレーニングができるので、ジムにいかずとも自宅で必要な運動がほぼできちゃいます。

 

EMS

微電流を流し、脳波と同じ周波数を発生させることで、腹筋が勝手に活動してくれる腹筋マシン。
ながら運動ができるので、気軽に続けられるのが強みです。
ただし安物はインナーマッスルまでは鍛えられないので要注意です。
またパッドは定期的に買い替えないといけないため、ランニングコストはかさみます。

 

 

腹筋マシンの効果的な使い方!おすすめトレーニング器具5選記事一覧

腹筋マシンの正しい使い方

腹筋マシンは正しい使い方でトレーニングを行わなければ、その効果を得ることは出来ません。今では一言で腹筋マシンと言っても、非常に様々な種類のものがされており、その使い方も様々です。従来の腹筋運動をサポートしてくれるタイプのマシンの場合、正しい使い方をしていなければ、働きかけるべき力がきちんと腹筋に伝わ...

≫続きを読む

腹筋マシンで鍛える腹筋について知ろう

体を鍛えるときに腹筋を鍛えることがありますが、腹筋とは一体何でしょうか?腹筋とは主に4つの筋肉のことをいい、腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋に分けられています。腹直筋は主に体を前に倒すときに使います。外腹斜筋は体を捻るときや横に倒すときに使い、内腹斜筋は腹直筋をサポートする役割があります。腹横筋は...

≫続きを読む

腹筋マシンで腹筋を割るためには

お腹が見えたときに、脂肪がついて垂れていたら、誰でもガッカリしてしまいます。薄着や水着になる季節は特に腹筋を鍛えたほうが良く、見られても恥ずかしくないからです。この腹筋を鍛えて割るためには腹筋マシンを使用すると良いのですが、ただ単に腹筋マシンを使用しているだけでは、カッコいい腹筋を作ることができませ...

≫続きを読む

腹筋マシンを使用するときの呼吸法

スポーツ選手は腹筋を鍛えることがあるので、自然と割れてくる人もいます。しかし日常生活を普通に過ごしているだけの人は、腹筋をあまり鍛えることができないので割れることもありません。だから腹筋マシンを使って鍛えたほうが良いのですが、腹筋マシンを使うときの注意点に気を付けて行ってください。腹筋運動は回数を増...

≫続きを読む

シットアップベンチの効果的な使い方とおすすめ商品をご紹介

シットアップベンチを使えば、腹筋だけでなく全身の筋肉を効果的に鍛えることができるようになります。シットアップベンチのメリットは角度が付けられること、そして足パッドや足ローラーで足を固定できること。角度を付けることで、床で行うよりも広く筋肉の可動域を刺激できますし、負荷も最適にすることができます。また...

≫続きを読む